自然の中での注意事項

自然の中で快適に過ごしていただくために

自然の中で過ごすということは、私たちにとって心安らぐ癒しの時間になります。
自然の中は、言葉の通り“自然のまま”です。
そこにはたくさんの昆虫や生き物たちが生きています。当然危険なヘビやハチもいます。
トゲや毒のある植物も生息しています。

楽しい時間を「楽しい思い出」として、
そのままお家に持って帰っていただきたいので
ご来場の皆様に 是非お願いしたいことは・・・

”山の上は町とは違う環境である”ということを意識していただきたいのです。
自然の中には“危険もある”ということを知っておいてほしいのです。
子どもたちにも、伝えてほしいと思います。
そして予防&対策の準備をして、遊びにいらしてください。
     (注)ルナルナの環境が特別に虫が多いということではありません。

[基 本]

  • *肌を露出しないこと
  • *長そで長ズボン、運動靴、帽子は必要
  • *山道や草むらにはサンダルでは入らない
  • *虫刺され薬や虫よけスプレーなどの用意

[ブヨにご注意!]

  • ブヨとは・・・1ミリ~4ミリほどの小型のハエのような虫です。
  • 水のきれいな自然環境に生息する。川のそばだけでなく、山林の中にも生息する。
  • 刺された時はチクッとした痛みがあり、しばらくしてから赤く腫れ痒みが出てくる。
  • 痒みは何日か続く。
  • 集団で飛んでいるとわかりやすい。風の強い日は飛ばされてしまうので安心。
  • *どんよりとした曇った日や雨上がり、朝夕は要注意!
  • *足のすねを狙うことが多い
  • *かきむしらないこと

[ハチに刺されないために]

  • *ハチの巣を見つけたら近づかない
  • *ハチが近くに来ても、手で払ったり腕を振り回して刺激しない
  • *攻撃されそうになったら、頭を隠して低い姿勢になりその場から離れる
  • *黒いものを好む傾向があるので、黒い服を避ける
  • *匂いのするもの「香水・香料のきつい化粧品・整髪料」の使用は避ける
  • *スズメバチは8月後半から攻撃的になるので充分気を付ける

[ヘビに噛まれないために]

  • *山道や草むらを散歩する時は、棒などで叩きながら歩く
  • *山道や草むらにはサンダルでは入らない
  • *ヘビを見つけたら1メートル以内には近づかない
  • *捕まえようとはしない